備前焼(湯呑み・マグカップ・ビアマグ・酒器・花入れ・茶器)、萩焼(ぐい呑み・コーヒーカップ・急須・小鉢揃い・皿)

いーものいち
- HOME - ご利用案内 - 送料・お支払い方法 - 贈り物の場合 - カートの使い方 - 器の扱い方 - お問い合わせ
- -
備前焼
- -
-
萩焼
- -
-
やきものの扱い方
備前焼・酒器

補修、収納の仕方
 やきものは、割れやすく、欠けやすく、壊れやすいものです。やきものは、上手に、大切に扱いましょう。

水が漏れるとき
 貫入のある器などで、水漏れや焼きの甘さにより水分が浸透してしまう場合は、少々手間がかかりますが、一ヶ月ほど毎日お茶を入れ換えながら置いておくと茶渋がヒビをふさいでくれ、しかも新しい味わいも生まれます。

割れた、ヒビが入った
 陶器用の接着剤や、本格的にやるなら「金つぎセット」などの補修セットを使って直しましょう。
備前焼の場合はさいわい表面がざらざらしているので割れ目はほとんど見えなくなります。

収納する
 洗ってよく乾燥させた器は、風通しのよいところに収納する。理想的にはあまり器を重ねないことですが、収納スペース上、そうもいかない場合は、茶碗、皿、小鉢など同じセットものは重ねる枚数は五客が限度で五客以上は重ねないようにしたい。 そのときは間に和紙をはさんだり、布などでくるんだりして、器を傷つけないような心遣いがベストです。

 また、五客揃いの器などは、普段よく使う器が上に重ねられると、つい一番上のものばかり使いがちになるので、使ったものを一番下にしまって順番に使うようにしたいもの。

 重ねておいた茶碗、皿、小鉢など碗同士が離れなくなってしまった場合は、無理にはがさないで、湯の入ったボウルに下部をつけて、上の器に水を張ると器と空気が膨張と伸縮により、簡単に離れます。

 大きな皿や鉢、骨董類など、長期間ご使用にならない場合はよく洗い乾燥させた後、和紙や布に包んで箱に入れて保管して下さい。 梅雨時は特にカビやすいので十分乾燥させて箱などにしまいます。

備前焼・茶器
お気に入りの作品は観賞用として飾っておくのもいいでしょう。


使用する前に 使う 洗い方、乾かし方 補修、収納の仕方
 
-
ページ上に
-
 
HOME特定商取引法に基づく表記プライバシーポリシーサイトマップ相互リンク
 
Copyright(C) 2001-2008 備前焼・萩焼 いーものいち All rights reserved